プランニング

「やりたいことがわからない」あなたでも転職活動で見つかる可能性!

更新日:

Pocket

転職しようと考えている人の中には、「自分のやりたいことがわからない」という人も多いです。職業の選択肢も、人生の目標も、20代前半で見つけることは難しいものです。

それは、人によって見つける場所や早さが違うから。

やりたいことがわからなくて当然です。でもそれは、転職を考えるきっかけで見つかるヒントがあります。そんな、転職したいけどやりたいことがわからないあなたに、答えを見つけるヒントをお伝えします。

 

「やりたいこと」「できること」を考える時間を持つ

転職をする前に、まずは「自分は何がやりたいのか」「どんな環境で働きたいのか」「自分の強み・弱みは何なのか」を明確にし、認識するための「考える時間」を作ってください。

確かに、転職活動を進めながら、方向性がいろいろ見えてくることも多いですが、こうした時間をとることで、のちの転職活動で迷ったときの道しるべになります。

休みの日でも、どこかに出かけたときでも、会社を退職してしまったあとなどに、自分を見つめ直し自分の中の本当の気持ちについて考えてみる。何かを初めても始めてみてもいいでしょう。

そこに新たな気づきと、新たな自分を知るきっかけがあるかもしれません。

まずは、自分を知る努力をすること。

自分の「やりたいこと」を見つけるための第一歩は、そこから始まります。

 

これまでの自分の中に「やりたいこと」のヒントがある

自己分析というと、「難しい」「やり方がわからない」という人も多いですが、難しく考える必要はありません。これまでの自分の中に「やりたいこと」のヒントがあります。

例えば、「アルバイト」の経験を思い出してください。

深く考えて選んだわけでもないアルバイトでも、すぐに辞めてしまったものもあれば、長く続いたものもあるはずです。その理由は何だったのかを自己分析してみると、自分が求めている仕事や環境が見えてくるかもしれません。

僕は新卒で転職をしましたが、理由はまさにアルバイトにありました。当時のやりがいや自分が意外にもサービス業が好きだったこと、人に喜ばれることに仕事の楽しさを覚えていました。

また、中学・高校・大学などの学生時代から現在までを振り返り、どんなときが楽しかったか、成長ややりがいを感じたか、あるいは「自分が嫌いと感じること」などを書き出してみると、意外とそこに共通する「何か」を見つけることができます。

その「何か」に合った職種にはどんなものがあるのか探していく。

今後の方向性に迷ったときは、面倒と思わず、これまでの自分を振り返ってみてください。あなたの「やりたいこと」を見つけるヒントがきっと隠れています。

 

転職活動を始めれば、見えてくることもある

転職時に自分のやりたいことがはっきり決まっている人は、そう多くありません。ほとんどの人が、「なんとなく」という漠然とした気持ちから転職活動を始めています。そこで初めて、具体的な求人を前にして、自分の方向性やこだわり、関心が見えてきて応募を検討していきます。

自分のやりたいことが見つからない人で多いのが、それに合致する知識や情報を知らないからです。知らないからこそ選択肢が浮かばず、自分の中のやりたいことが見えてこないのです。

最初から「この仕事!」と決め打ちしてしまうより、かえって、そのほうが「世の中にはこんな仕事もあるんだな」と驚くような職種に出会ったりするものです。

「やりたいこと」を見つけるには、何かしらの行動を起こしてこそのヒントがあります。やりたいことがわからないと一人で悶々としているのならば、一歩足を踏み出して見るといいですよ。

⇒「やりたいこと」が見つからない君へ!マイナビジョブ20'sで相談








おすすめ記事一覧

1

現在、新卒での転職をする人は全体の3割にもなります。世間一般では新卒での転職は厳しいものとされていますが、一度リタイヤしてしまった人や辞めたくてつらいという人を応援する風潮も高まっています。 そこで新 ...

2

新卒で入社して、まだ数ヶ月や1年で転職ってできるの?と考えている方は多いです。僕自身も新卒入社してわずか1年で転職をしました。新卒で、早いうちに転職をしておいて本当によかったと思っています。 新卒で転 ...

3

転職活動を行うときって、在職中にするか退職してからするかによって日程調整などのスケジュール管理が大変ですよね。ましてや企業によっては平日のみ、面接や説明会などがあるところもあります。 しかし、それらス ...

-プランニング

Copyright© 入社1年目の転職 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.