転職エージェント

WORKPORT|ワークポートの登録や面談内容、就職までの流れ!

はじめて転職をするときって、転職のやり方や転職エージェントの使い方などわからないことばかりですよね。

これから転職エージェントを利用する人の中には、IT・ゲーム業界に特化した「WORKPORT(ワークポート)」の登録を考えている人もいるでしょう。

この記事では、WORKPORT(ワークポート)の登録方法や面談について、就職できるまでの流れをご紹介します。

公式サイトでも登録方法や流れは説明されていますが、利用する際の注意点や転職がうまくいくコツを僕なりにお伝えします。

WORKPORT(ワークポート)とは?

WORKPORT(ワークポート)とは、IT/インターネット/ゲーム業界に特化した転職のプロが支援する転職サービス、いわゆる転職エージェントです。

「未経験からのキャリアチェンジ」を得意とした転職エージェントで、主に20代の完全未経験者を多くIT業界やゲーム業界へと転職に導いています。

かく言う私もワークポートを利用し、まったくの未経験でWeb広告代理店へ転職することができました。

ワークポートの特徴は、学歴や経歴ではなく、やる気や人柄で採用する企業やサポート体制が充実していることにあります。

紹介してくれる求人も大手企業〜ベンチャー企業まで幅広く、未経験での業界チェンジや初めての就職・転職をマンツーマンでサポートしてくれますよ。

公式サイトはこちら:【WORKPORT】

サービス詳細や評判などを知りたい方は『WORKPORT(ワークポート)の詳細や口コミ・評判を徹底解説!』を参考にしてください。

WORKPORT(ワークポート)の登録と利用の流れ

WORKPORT(ワークポート)のサービスは、すべて無料で受けることができます。

と言っても、転職支援サービス(転職エージェント)はどこでも無料なので、安心して利用しましょう。

WORKPORT(ワークポート)登録までの流れ

WORKPORT(ワークポート)を利用するには、まずはWebでの申し込みが必要になります。


公式サイトはこちら:WORKPORT|ワークポート

公式サイトへ飛んだら、「<無料>転職支援サービスを利用する」をクリックするか、同ページの一番下までいくと申し込みフォームがあります。

ページ上には何度か同じボタンが出てきますが、どこからクリックしても同じ申し込みフォームに移動します。

すると、申し込み(エントリー)画面が出てくるので、必要事項を入力していきます。

担当者しかこの情報を扱わないので、安心して正直に入力しましょう。(詳しい経歴や職歴は、カウンセリング時に記入します。

確認画面で基本情報を確認できたら、「利用規約に同意しこの内容で登録」をクリック!

▼申し込みが完了すると、すぐに面談日程の案内メールが届きます。

面談可能な日程を設定し、後日メールか電話で連絡が来ます。

あとは指示に従って「ワークポート」まで出向き、カウンセリングを行いましょう。

登録〜内定までの流れ

1、カウンセリング面談の申し込み(登録)

申し込み(登録)が済むと、早ければ1〜2時間後からその日のうちに「メール」か「電話」での連絡が入ります。

面談日程の確認です。ここでは詳しい話はしませんので、安心してください。

2、ワークポートグループより連絡・面談日程の調整

登録が完了すると、WORKPORT(ワークポート)専任のコンシェルジュから連絡が入ります。

当日の服装は「私服」でいいのですが、「私服」と「スーツ」の人が半々くらいでしたので、気になる人はスーツでもいいかもしれませんね。

3、キャリアアドバイザーと個別面談(カウンセリング)

面談日程の調整が済んだら、自分が予約したワークポートへ行き、専任のコンシェルジュ(担当者)と面談をします。面接ではないので気軽に行きましょう!

▼実際に私が大崎本社へ行ったときの写真です。エントランスがきれいで、好感が持てますね。

担当者には、正面のタブレットで呼び出しをします。

あなたの希望や経歴、悩みなどをカウンセリングしてくれます。

コンシェルジュと話し合いながら希望の職種や条件を決めていけるので、まだ迷っている人も相談する気持ちで行っても大丈夫ですよ。

ある程度絞れれば、その日のうちにいくつか求人を紹介してもらえます。

良いものがあれば詳細を聞いたらい、気になるものがなければまた違う求人を探してもらえます。

その日に決まらなくても全然大丈夫です。後日メールや電話、また支店に来たりして進めていきます。

はじめての転職でわからないことも、気軽に相談しましょう。

4、内定までのサポート(書類添削・面接対策)

直接面談した際や電話などでも、業界や職種の解説、非公開求人の紹介、書類作成アドバイス、面接対策などの転職サポートが受けられます。

  • 面接まで進める書類の書き方
  • 面接で気をつけるべきポイント
  • よく落とさえるパターンと対策
  • 話が伝わりやすくなる方法

特に応募したい企業が決まってから行う書類作成では、転職コンシェルジュが採用担当者の目にとまる応募書類の書き方をしっかりサポートしてくれます。

また、コンシェルジュが感じた「その人の良さ」や「強み」を一緒に伝えてくれるため、選考では通りやすくなります。これはワークポートが抱える求人企業の優待特権でもあるのです。

5、合否連絡とフィードバック

内定の合否は、コンシェルジュ(担当者)経由で伝えられます。このときもし落ちても、何が行けなかったのか、次はどうすればいいのか、きちんとフィードバックしてくれます。

一緒に戦ってくれるので、一人で不安になることもありません。何気ない相談も乗ってくれるので、心の拠り所にもなっている人は多いです。一人じゃ不安で仕方ないですからね。

入社前交渉、入社後のフォロー

WORKPORT(ワークポート)では、内定が出て入社する前とした後もしっかりとフォローしてくれます。

入社前はいろいろと不安なことや聞きづらいこともあるでしょう。

しかし、WORKPORT(ワークポート)で入社前に聞いておきたいことや希望のあることの交渉を行ってくれます。

また、入社してすぐはわからないことや不安なことも、WORKPORT(ワークポート)ではその後もしっかりとフォローしてくれるので、安心して入社後も仕事を続けることができるのですよ。

基本的な流れは、こんな感じです。

内定後も、入社日や手続きの書類などもでサポートしてくれます。あなたを通して話を進めるので、忙しくても安心して任せておけるでしょう。

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ワークポートの面談内容は?

転職エージェントではどこも、求人を探すためのカウンセリング(個別面談)を行いますが、初めて利用する人は、どんなことを話せばいいのか、準備はいるのか、採用には関わるのかと構えてしまいますよね。

面談といっても、あなたの希望や今までの経歴について詳しく聞くだけなので、採用にも一切関わりませんし、気軽に相談する気で一切構える必要はありません。

当日話す内容は、以下のようなことです。

  • これまでのご経験、職務に関するヒアリング
  • 今回の転職理由と目的、条件などの整理
  • 具体的な希望の職種・業界について

面談は談笑しながら、その人のペースに合わせて行われます。

”面接”ではないので、まずは「今日は遠いところから〜」「雨で大変じゃなかったでしたか」とか軽く談笑から始まり、利用者がリラックスできるように向こうも配慮してくれます。

そして「今回どんな就職・転職をしたいか」などを、利用者のこれまでの経歴を整理しながらまとめていく感じですね。

聞かれる順番はエージェントによって違いますが、基本的に面談する内容は同じです。

希望業種や条件については、「これはどうなんですかね」と相談しながら提示できるので、まずはどんどん希望を言いましょう。

ダメ元で言っても、なければないで次を探せるので、遠慮はいりません。もしかしたら希望に合う仕事も見つかるかもしれないですからね。

業界や職種についても、わからないことはこのときに質問して知見を深めておくと、転職活動も進めやすくなります。

面談と言われて硬くならずに、友人とお話しするくらいで言ってOKです!

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ワークポートでより良い企業を紹介してもらうコツ!

WORKPORT(ワークポート)のような就職支援サービス(転職エージェント)では、担当につく専任コンシェルジュにも「相性」や「どこまで親身になってくれるか」というような当たり外れがあることは事実です。

これはどこの転職エージェントでも同じですが、仕事とはいえ相手は人です。少なからず相性というものがあるので仕方のないことでもあります。

相性がよければ自分のことも理解が早いですし、自分に合った求人も紹介されやすくなります。

逆に相性が悪ければ、それだけスムーズにことを運ぶこともできません。自分に合わないと思ったら、気兼ねすることなく担当を変えてもらいましょう。

自分の人生の方が何倍も大切です。そう何度も変えられませんが、本当に合わないと思ったら必ず申し出ることが良い求人と巡り会う近道です。

WORKPORT(ワークポート)を利用して転職を成功させましょう!

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転職サイトやエージェントは複数使うのが基本!

転職活動において、転職サイトや転職エージェントを複数利用することは基本です。

転職サイトやエージェントによって取り扱う求人も違いますし、様々なアプローチも可能になります。

一つだけの利用では確かに動きやすいですが、同時期のチャンスを逃すことになってしまいます。

WORKPORT(ワークポート)は、未経験でも入れるIT業界の求人や企業を多く扱っているので、IT業界にはかなり強いです。

他業界を含め、より多くの求人や対策を知りたい人は、一般的な転職エージェントを併用し、最低でも2〜3社は利用しておくようにしましょう。

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