転職成功への道

転職活動の進め方とは?第二新卒がはじめての転職で失敗しないやり方

入社1年目の新卒や第二新卒で転職を考えていても、「転職活動のやり方がわからない」「まず何をすればいいの?」と、転職活動の進め方がわからなくて困っていませんか?

転職方法は書いてあっても、具体的に何をどうすればいいかを書いているサイトって意外と少ないんですよね。

でも安心してください。

この記事では、第二新卒で転職した自身の経験をもとに、転職活動の進め方と具体的なやり方、準備しておくべきことなどを詳しくご紹介します。

これから第二新卒で転職を考えている人には、知っておいてほしい転職活動の進め方とやるべき事前準備があります。

第二新卒で転職したいなら、なるべく早く行動した方がいいです。後回しで長引かせると、決意が鈍ってまた悩むばかりで前に進めない日々に戻ってしまいますからね。

全体の流れと転職活動ではどんなステップを踏めばいいのかを理解すれば、あなたが転職するためにまず何をすればいいのかがわかるでしょう。

進め方の前に!第二新卒で転職するメリット

「新卒で転職するのは早いんじゃないの?」「失敗するだけでは?」と考えてしまう人も多いですが、まず第二新卒で転職することには大きなメリットがあります。

実際に、私も23歳の新卒で転職した経験がありますが、率直に感じたことは、勇気を振り絞って転職して本当によかったです。

ここでは、実体験で学んだ第二新卒で転職するメリットを3つご紹介します。

自分のやりたいことに向かっていける

まず第一に、自分のしたくもない仕事に時間をかけず、自分のやりたいことや目標に向かっていけるのは最大のメリットでしょう。

自分の気持ちを押し殺してまで嫌な仕事を続けるストレスから解放され、自分がやりたいことに向かって進んでいける。目標に向かっていけることは毎日が楽しく、イキイキとしていられます。

若いうちにしかできないことはたくさんありますし、今だからこそできることもあります。

つらいだけで将来を感じることができない会社では、ただ時間を浪費するだけです。

嫌なことやつらい現状を改善できる

次に、毎日朝起きるだけでも吐き気や頭痛に悩まされていたつらい日々から解放されます。

嫌な仕事も、見たくもない上司も、ストレスな人間関係もすべてにおさらばできます。休みの日もつらくて、会社以外でもストレスを抱え続ける人生になんの価値があるでしょうか。

確かに、逃げずに立ち向かって行くことは大切ですし、耐えて乗り越えることで見える世界もありますが、身体を壊すようなことがあっては生きる意味すら失ってしまいます。

確かに逃げるだけの転職はよくありませんが、行動したからこそ見える未来があります。時には逃げることも必要だと知っておきましょう。

「逃げるは恥だが役に立つ」とは、このことですね。

第二新卒は意外と転職しやすい

実は、若くてフットワークの軽い第二新卒は、転職市場では人気の存在です。

世間の目は厳しいのは事実ですが、第二新卒で辞める人間がたくさんいるように、人手不足の企業はたくさんあります。

そのため、それだけ若い人材は貴重であり、第二新卒で転職することへの追い風になります。また企業側にも、すでに退職していたり、転職する意志が強ければ、すぐに入社して働いてもらえるというメリットもあるのです。

第二新卒が転職市場でどんな立場にあるかは、『第二新卒の採用基準は?企業側のメリットや中途採用との違い!』の記事を参考にしてみてください。

第二新卒の転職活動|具体的な進め方とは?

では、いよいよここから、第二新卒の転職活動の具体的な進め方をご紹介していきます。

そもそも転職するためには、転職先の決定、退職の手続き、仕事の引き継ぎ、内的先への交渉など(家族や周りへの報告は自由)、しなければならないことがたくさんあります。

第二新卒にとってはじめてとなる転職活動をスムーズに進めるためには、全体の流れや進め方を理解し、1つ1つをスケジュールとして組み込むことが大切です。

転職活動の進め方としては、上記の流れを2〜3ヶ月で進めるのが一般的です。

特に、第二新卒の転職の場合は①②をしっかりと行うことがポイントです。ここがおろそかになると、転職先が決まらずにダラダラと時間だけが過ぎ、今の会社がどんどん辞めづらくなってしまいます。

第二新卒が転職で失敗しないためには、全体の流れを把握して、正しい方法で進めることが大切です。そのための手順と具体的なやり方をしっかりと学んでおきましょう。

STEP①転職活動の事前準備

第二新卒が転職活動を始めるにあたって、まず行わければいけないのは自己分析転職目的の整理です。

そもそも「なぜ転職をしたいのか」「なぜ今の会社ではダメなのか」といった、転職活動の軸になる部分をハッキリさせることです。

特に第二新卒はこの自己分析ができていない場合が多く、ここがブレると転職したい業界や職種の方向性が定まらず、面接などでも質問に詰まってしまいます。

  • そもそもなぜ転職したいのか
  • 転職してどんなキャリアを歩みたいのか
  • 転職で絶対に譲れない条件は何か
  • 自分はどんな人間でどんな仕事がしたいのか

上記のような、転職する目的となる”自分の軸”を決めることが大切です。

自分の軸となる部分が定まっていれば、軸を起点に唐突な質問にも答えられますし、そもそも転職活動で迷ったりブレることがありません。

まずはしっかり自分と向き合い、自分の”軸”を見定めましょう。

自分の軸を探す方法や自己分析のやり方については、『転職で「やりたいことがない」場合でも答えを見つける方法!』の記事を参考にしてみてください。

STEP②求人を探す

自己分析と転職したい目的をしっかり考えたら、いよいよ求人を探します。

この求人探しの段階で、「自分がどういう仕事がしたいか」「どんな条件は嫌なのか」のプロセス(自己分析)が活きてくるわけですね。

「転職」において、求人の探し方は基本的に以下の2パターンです。

  • 転職サイトに登録して自分で探す
  • 転職エージェントやハローワークで紹介を受ける

「転職サイト」とは全国の数千〜千万件の求人情報を掲載しているサイトで、条件やエリアから求人を検索し、そこから気になる求人に応募することができます。

基本的には応募から内定手続きまですべて自分で行っていく方法です。

一方「転職エージェント」や「ハローワーク」は登録後にカウンセリングを行い希望条件や自分に合った求人を紹介してくれるサービスで、相談しながら求人を探すことができます。

応募から手続きまでをサポート(代行)してくれる上に、書類の書き方から面接練習まで行ってくれます。

ただ、ハローワークはブラック企業が多く、受付も混み合っているためおすすめしません。

転職エージェントであれば、一般的には公開されていない非公開求人(優良求人)も多く扱っており、一人ひとり個別に行うので混雑等もないのでスムーズでおすすめです。

もちろんどのサービスも無料です。記事の後半で第二新卒におすすめの転職エージェントも紹介しているので、参考にしてみてください。

STEP③書類作成と応募

転職したい企業や求人が決まったら、いよいよ応募するための以下2つの書類を作成します。

  • 履歴書:主にこれまでの経歴と志望動機
  • 職務経歴書:職歴の詳細(どんな仕事をしてきたか、スキル等)

はじめはこの書類作成がけっこう苦戦するかもしれませんが、1つ注意点としては、書類作成は応募したい企業に合わせて作成するのが基本です。

学生時の就職活動で行っていた量産型の書類作成では絶対に落ちます。

というのも、どちらの種類も業界や職種によってアピールポイントが違いますし、転職において求人企業とのファーストコンタクトになるため、入念に書き込むようにしましょう。

はじめてで書き方がわからないという方は、以下でまとめているので参考にしてください。

第二新卒が転職するための書類作成では、職歴やスキル等が少ないため、いかに採用担当に会ってみたいと思わせるかが重要になります。

求人を出している企業側も何十、何百と履歴書を見るため、ものの数秒で判断されることはザラです。1つ1つ丁寧に、自分の適性や雇うことでどんなメリットがあるかを伝えましょう。

ちなみに、転職エージェントではこういった書類の書き方も教えてくれますし、応募したい企業ごとのアドバイスや添削もしてもらえます。

書類の作成が済んだら、あとは転職サイトや転職エージェントから応募します。書類はこのとき一緒に送る場合と、あとから書類選考の通知が来る場合があります。

求人に応募する

求人への応募(エントリー)方法は以下の3つです。

  • 企業のホームページから直接応募
  • 転職サイトや求人掲載サイトから応募
  • 転職エージェントやハローワークで応募してもらう

一般的には、転職サイトや転職エージェントで比較検討しながら複数社に応募しますが、すでに転職したい企業が決まっているのであれば、直接応募でもOKです。

「自分がどんな業界・職種に就きたいかわからない」「行きたい業界はあるが企業は決めていない」といった場合は、転職エージェントで相談しながら応募するのがよいでしょう。

ただし、求人には募集時期や採用人数が決まっているので、争奪戦になります。

迷っていてはどんどん採用が決まってしまうこともあるので、少しでも気になる求人があれば転職エージェントに頼むか、どんどん応募していくのがポイントです。

STEP④面接

無事に書類選考を突破したら、いよいよ”面接”です。

面接は企業にもよりますが、転職の場合は2~3回が平均です。企業ごとに複数で行うか、1対1で行うかは異なりますが、どちらでも対応できるように練習はしておきましょう。

第二新卒でなくとも転職活動では面接が一番の勝負所です。ここの対策には特に力を入れ、自分の軸や話す構成をしっかり組み立てておくのが大切です。

第二新卒の面接においては、「前職を辞めた理由」「転職する動機」「どのように活躍したいか」などは必ずと言っていいほど聞かれます。第二新卒は早期退職やキャリアの少なさが弱点になるため、ここをうまく強みに変えられるかがポイントです。

ちなみに、転職エージェントでは企業ごとにカスタマイズされた面接対策や練習を行ってくれます。

どんなことを話せばいいのか、質問にはどう答えればいいかなどをしっかり教えてくれるので、面接に不安な人は必ず利用しておくのがおすすめです。

第二新卒の転職で注意しておきたいことは、就活と転職は違うということ。当然、面接で聞かれることや話す内容も異なります。

学生からの就職のように「こうなりたい」という希望では採用はされず、社会人として「御社でこう役に立てる」「こんなことが活かせる」といった人材としてのアピールが必要です。

STEP⑤内定と入社手続き

すべての選考が終わり、内定通知をもらえたら一段落、ですが終わりではありません。

転職で失敗しないためにも、入社を決める前に「勤務条件」や「福利厚生」などをしっかり確認しておきましょう。

ここをきちんと確認しておかないと、後々に「話が違う!」とトラブルを起こす原因となります。

また、入社するまでの手続きとして、年収交渉や入社日の決定など決めなければならないことがあります。同時に退職手続きも進めなければなりません。

はじめての転職ではわからないことばかりだとは思いますが、転職エージェントでは入社日の調整や年収交渉などもすべて代わりに行ってくれるので、不安な人は転職エージェントで転職活動を行いましょう。

STEP⑥退職手続きと仕事の引継ぎ

無事に「内定」をもらい、入社する意思を伝えたら(転職先が決まったら)、いよいよ今の会社で退職手続きと仕事の引継ぎを行います。

退職を申し出るタイミングは、最低でも退職する1ヶ月前に言うのがセオリーです。

というのも、退職するための手続きや会社での処理があるため、そのくらいの期間が必要になるからです。「今日で辞めます」というのは、ドラマや漫画の話です。

また、今いる会社を辞めるまでの間は気まづいかもしれませんが、余計なトラブルを起こさない&給料をもらっている責務を果たすために、しっかりと引き継ぎ作業を行いましょう。

なるべく迷惑がかからないように、できる仕事は終わらせておくことがベストです。

▼退職の進め方は下記でまとめているので、参考にしてみてください。
>> 新卒の会社の辞め方とマナー!円満に退職を進めるその方法とは?

第二新卒の転職活動を効率よく進めるやり方

第二新卒の転職活動を効率よく進めるコツは、実際に転職するまでにどのくらいの期間が必要になるか確認しておくことです。

転職活動を始めてから、次の会社で働き始めるまで、トントン拍子で話が進んでも1〜2ヶ月ほどかかります。

実際には日程調整や面接の回数なども異なりますので、スケジュールを考えると3ヶ月程度は見ておいた方がいいでしょう。

新卒の転職を流れよく進めるコツは、以下の3つのポイントを抑えることです。

①退職までのスケジュールを立てておく

第二新卒の転職を有利に進めるためには、転職活動はスケジュールを組んで効率よく進めていくのがポイントです。

いつを目処に転職・退職をするのか、応募や面接ではどれくらい時間がかかるのか、引き継ぎはどのくらいいるのかの日数などをだいたいでいいので把握しておきましょう。

ちなみに私の場合は、以下の期間がかかりました。

  • 応募してから選考日程の通知(2〜3日ほど)
  • 書類作成や面接対策(1週間ほど)
  • 書類選考から面接までの日数(1週間ほど)
  • 選考結果の通知(1〜2週間)

第二新卒の場合は、はじめての転職になる方が多いので把握できない部分が多いです。

転職活動をスムーズに進めるコツは、何事も計画的に行うことです。計画通りに行かないことも多いですが、それらも予測してスケジュールを立てておきましょう。

直属の上司に相談することから始まり、このときに退職日の相談もしておきます。すぐに退職はできませんので、会社の都合と自分の都合をよく話し合って決めるのがおすすめです。

あとは退職日に合わせて、業務の引き継ぎ、挨拶回り、手続きなどのスケジュールを立てていきます。

まずは自分でゆっくり考えてみるのもよいですが、こういったスケジュール調整や進め方も転職エージェントがサポートしてくれます。

②履歴書や職務経歴書は早めに準備しておく

転職しようかなと考えたら、転職する決意が固まっていなくても「履歴書」や「職務経歴書」は準備しておくとよいです。

良い会社の求人はいつ出されるかわかりませんし、ある程度書き方などの練習をしておくと、応募したい求人を逃しません。求人は早い者勝ちですからね。

求人を見つけてから選考までに日数があればいいですが、見つけてから書類作成していては間に合わないケースもあるので、準備はしておきましょう。

③有給休暇はきちんと消化する

もともと日本は有給休暇の消化がしにくいと言われていますが、転職する前にきちんと使い切りましょう。

企業にもよりますが、一般的には新卒といえど入社して6ヶ月が経過すると有給休暇は発生します。

新卒2年目の春から転職先に移りたいという場合は、書類作成やエージェント探しは半年前くらいには着手しておくのがベストです。

最初の面接から内定を取り転職先を決めるまで1〜2ヶ月、引き継ぎと有休消化で1〜2ヶ月、合計で3〜4ヶ月ほどあると余裕を持って転職活動ができるでしょう。

第二新卒の転職活動で失敗しないためのコツ

第二新卒の転職活動では、失敗しないためのコツや進め方があります。

以下の2つは、第二新卒の転職活動において大切なことなので、しっかり目を通しておいてください。

  • 転職活動は在職中に行う
  • 転職活動はハローワークより転職エージェントを優先する

では詳しく解説します。

転職活動は在職中に行う

まず、第二新卒の転職活動は在職中に行うのが成功方法です。

新卒の場合は辞めたい気持ちも強いですが、在職しておけば、転職活動がうまくいかなかったときのリスクヘッジになりますし、改めて自分の仕事について深く考えることができるからです。

ただし、在職中の転職活動では、転職活動に集中しすぎて業務や人間関係に支障を出さないように注意しましょう。

私自身は退職をしてから転職活動を行いましたが、その理由として私は転職活動にかかる日数や全体の流れなどを理解していませんでした。

結果として、自己分析や企業研究などの転職活動に集中することができたのでよかったですが、ずっと転職先も決まらずにいたらと思うと今でもゾッとします。

第二新卒が在職中に転職活動をうまく進めるコツ』をよく読んでおくと、安心して転職活動を進めることができます。

転職活動はハローワークより転職エージェントを優先する

次に、転職活動を始めようと思ってまず思い浮かべる人が意外に多いのが「ハローワーク」です。

ハローワークに頼る人が多いのは、単純に「どう進めたらいいかわからない」「いろいろ教えて欲しい」からでしょう。

しかし、ハローワークは機械的に求人と求職者をマッチングさせる公共機関なので、望まない転職やブラック企業に当たる可能性が非常に高いです。

そのため、転職は基本的に転職サイトか転職エージェントで進めるのが一般的です。

ただし転職サイトは自分一人で行わなければならないため、第二新卒の転職では転職エージェントを利用するのが効率よく有利に進める方法です。

第二新卒が転職エージェントを利用するメリット

転職エージェントで転職活動を進めるメリットは、労力と時間的な効率が圧倒的によいことです。

実際に、転職サイトなどで一人で転職活動を進めるのって意外と大変です。

膨大な求人の中から転職先を探すだけでも大変なのに、自分の自己分析や企業研究、業界の動向調査、企業とのやり取りや面接対策など、これらを仕事の合間や会社帰りなどに行わなければなりません。

しかし、転職エージェントに登録しておけば、自分の希望や条件に合った求人を選別してくれて、書類選考や面接対策はもちろん、内定後の年収交渉まで行ってくれます。

新卒の転職でわからないことや不安なことにも相談に乗りがなら、最適な進め方や企業ごとの選考に対するアドバイスも受けられます。

応募先へのエントリーや日程調整などの企業とのやり取りも行ってくれるので、たとえ在職中であってもスムーズに転職を進めることができるのは大きなメリット。

登録しておくだけでも、求人情報や業界情報などの情報を集めることができるので、転職を成功させる進め方は、エージェントに相談しながら自分に合った方法で進めていくことでしょう。

第二新卒向けのおすすめ転職エージェント3選

ここでは、私も利用してよかった第二新卒におすすめの転職エージェントをご紹介します。

マイナビジョブ20’s

大手「マイナビ」が運営する、第二新卒などの20代を専門とする転職エージェント。

他の転職エージェントにはない有名大手企業や、登録者だけが見れる非公開の求人も多く揃えています。エントリーや日程調整などの企業とのやり取りも全て代行してくれるため、在職中の転職活動が難しかった人でもスムーズに行うことができます。

もちろん、20代の転職市場を熟知したアドバイザーが一人一人に専任で付き、はじめての転職を一からフルサポートしてくれます。

就活でもお世話になった人も多い大手マイナビの安心感と情報網は、ぜひとも利用しておきたいところです。

対応エリア 関東・東海・関西
非公開求人 あり
オススメ度

マイナビジョブ20's公式サイトへ

JAIC(ジェイック)

JAIC(ジェイック)公式JAIC(ジェイック)は、厚生労働省より「職業紹介優良事業者」として認定された転職エージェントです。

もともと企業や営業マンに研修事業を行っていたため、就活講座や面接会などの就職・転職支援が充実しています。

未経験から正社員への就職成功率は80%を越え、就職後も支援してくれるフルサポートを提供しています。

ビジネスマナーや履歴書の書き方、面接や自己PRなどの入社後に役立つこともしっかり学ぶことができるため、スムーズに入社できたという人も多いです。

一度リタイヤしてしまった人や、社会人経験やビジネスマナーを身につけながら転職したい人におすすめの転職エージェントです。

対応エリア 全国(北海道・沖縄除く)
非公開求人 あり
オススメ度

JAIC公式サイトへ

ハタラクティブ

フリーター・既卒・第二新卒の20代を対象に、「社会人経験のない人でも正社員を目指せる」就職支援を行っているエージェントです。

「早期退職の経歴が心配」「次こそは本気で働きたい」など、一度リタイヤしてしまった人や未経験の業界に挑戦したい人など向けに常に1000以上の求人を扱っています。

ただ、サービスや企業が関東圏、名古屋、大阪、福岡なので利用できる人には限りがあります。ですが、現在フリーターの人やすでに退職してから期間が空いている人は利用しておきたいおすすめの転職エージェントです。

対応エリア 関東・名古屋・大阪・福岡
非公開求人 あり
オススメ度

ハタラクティブ公式サイトへ

まとめ|第二新卒の転職活動と進め方

第二新卒としての転職活動の進め方や具体的なやり方を解説してきましたが、いかがでしたか。

最後に、もう一度転職活動の進め方をおさらいしておきましょう。

はじめての転職活動であれば、わからないことやうまくいかないことばかりだと思うので、不安なときは転職エージェントを頼りましょう。

スケジュール調整などもそうですが、書類の書き方や転職の面接対策などはもちろん、「そもそも転職するべき?」といったところから相談に乗ってもらえます。

大手転職エージェントの中では、マイナビジョブ20's が企業との日程調整などのやり取りも代行してくれるので、転職活動が楽になります。

第二新卒という”価値”を利用し、限られた時間の中で効率よく転職活動を行うことが新卒が転職で成功する大きなポイントとなるでしょう。

あなたにとって、心解放される納得のいく転職ができることを祈っています。

〜入社一年目の転職講座〜