地方から憧れの東京へ!転職で上京するメリットとかかる費用は?

地方や田舎に住んでいると、なぜか東京に憧れますよね。私もそうでした。

美味しいグルメや有名スポット、なんでもあるしとにかく「東京」っていう響きに憧れます。地方にいたら一度は東京に住んでみたい、上京したいと思いますよね。

けれど、「どうせ転職するなら東京に行きたい!でも費用や手順はどうしたらいいの?」悩んではいませんか?

上京する場合の初期費用は、一人暮らしで一般的な家賃相場の7〜8万円であれば初期費用は40万円前後になるでしょう。費用は住む場所によって異なりますし、転職先に合わせた方が賢明です。

しかし、「とにかく家を出たい」「東京に住みたい」と考えている場合は、初期費用ゼロで住む部屋と仕事を紹介してもらう方法もあります。

このページでは、地方に住んでいる人が就職・転職して東京に行きたいときに、その夢を叶える方法をご紹介します。もちろん、今は第二新卒やフリーターの方でも大丈夫です。

目次

転職で上京する様々なメリット

「東京」ってどうしてあんなにも惹かれるものなのでしょうか。

筆者である私も地方出身者で、東京に憧れていました。あなたにも東京に憧れる理由があると思います。東京に憧れることは悪いことではありません。実際に、東京に転職や移住することでのメリットをご紹介します。

  • いろいろな企業や職業がある
  • 世界中の人が集まる
  • 多彩な異文化交流ができる
  • とにかく出会いが多い
  • 最先端の技術や流行を知ることができる
  • オシャレなカフェやお店がたくさん
  • 休日は様々なお店でショッピング
  • 仕事帰りにオシャレなBAR
  • いろんな遊びや楽しみが満載

などなど、東京で働く・住むことでのメリットは挙げたら切りがありません。

理由は人によって様々ですし、楽しみ方も様々。人生を変える出会いや出来事があったり、知ることなかったであろう世界を知ることもできます。

東京に上京することで、あなたの視野や人生をも大きく変えることが待っているということは言うまでもありませんね。

新卒でも東京に転職できる仕事が多い

東京への上京を考えている人で、地方には仕事がないという理由の人も多いです。そもそも人が少ない地域には、会社も働ける環境も少ないことが理由です。

そのため、第二新卒で転職活動に苦労している人は、そもそも応募する仕事や会社が少ないのではないでしょうか。

東京には人が集まり、需要が集まり、企業が集まります。

人の数ほど会社があるくらい実にたくさんの企業や仕事があります。経験やスキルがなくとも、若い人材を欲している企業はごまんとあります。

特に第二新卒は需要があり、東京は企業も仕事も多いので、東京の方が就職しやすい可能性も高いのです。

上京して東京で住むのにかかる費用は?

とはいえ、東京に上京したい気持ちの足かせになっているのが「お金の心配」です。

東京でなくとも一人暮らしや生活するのにはお金がかかりますが、地方や田舎にいる人はどのくらいの費用や生活費がかかるかを理解していない人も多いでしょう。

今住んでいるところでの生活水準で考えているのなら、かなり甘いと思った方がよいです。

家賃相場でも地方の1.5〜2倍、地方で家賃4〜5万円の物件なら東京では8万円くらいは見た方がよいでしょう。住む場所や生活スタイルにもよりますが、家賃は固定でかかる費用です。

特に東京に引っ越す場合は、初期費用などまとまったお金が必要になります。

初期費用は実際どのくらいかかるのか?

東京で一人暮らしをする場合、実際にどのくらいのお金がかかるか見ていきましょう。一人暮らしが初めての人は、一人暮らしを始めるのにどんな費用がかかるのか参考にしてみてください。

まずは部屋を借りる場合です。(東京全体の相場で)1K家賃7万円の部屋を借りる場合を想定します。

初期費用でかかる項目費用
敷金(1ヶ月)7万円
礼金(1ヶ月)7万円
仲介手数料(家賃1ヶ月分)7万円
初月家賃7万円
保険など1〜2万円
生活家電や生活品5〜10万円
初期費用合計34〜40万円

東京での家賃相場は1Kや1Rで7万円くらいです。場所にもよりますが、風呂トイレ別・駅から徒歩15分圏内などの条件をつけるとこのくらいはします。

地方ではこの半分くらいで住めることもありますよね。

部屋を借りるときが一番お金がかかります。生活家電や生活品は人によって異なりますが、安く見積もってもだいたい平均で30〜40万円くらいはかかると思った方が良いでしょう。

転職して東京で働きたい!そう思っても経済面での理由が、東京への気持ちを引っ張っている人も多いのではないでしょうか。初期費用が抑えられれば、東京へも行きやすくなります。

上京する際にかかる費用と生活費

上記は東京で部屋を借りる場合の費用を提示しましたが、そもそも上京するための費用もあるでしょう。

例えば、上京する際の交通費はもちろん、転職活動や部屋を借りるために東京に来る場合もあるでしょう。

交通手段交通費(片道)
飛行機2〜3万円
※LCCなら5,000〜1万円程度
新幹線15,000〜20,000円前後
高速・夜行バス4,000〜10,000円
電車や送迎などその他0〜

また、先ほどは家賃だけを算出しましたが、食費や光熱費、ネット代や手続きにかかる費用なども用意しておく必要があります。

生活にかかる費用項目費用(例)
食費2〜3万円
水道代3,000〜4,000円
光熱費5,000〜8,000円
ネット代4,000〜5,000円
携帯代3,000〜1万円
交際費0〜
その他0〜
合計3〜5万前後

生活費に関してはかなり人によって項目や金額が異なりますが、だいたい上記のようなものが考えられます。

転職先が決まっていれば生活費はなんとかなりますが、上京してから探す場合は最低でも3ヶ月分は用意しておくとよいでしょう。

上京して東京で転職する手順は?

上京するとなると、東京で仕事を見つけなければなりませんね。

まずは引っ越すのが先か転職先を見つけるのが先か悩んでいる人もいますが、やはり転職先を見つけるのが先です。

今はリモートで面接などをしてくれる企業も多いので、地方や地元にいながら転職活動を行うのがベストでしょう。

手順としては、以下のようにするとスムーズに転職できておすすめです。

上京と転職をする手順
  1. 転職サイトや転職エージェントに登録
  2. エージェントに上京したい旨と希望条件を伝える
  3. 転職活動をスタートする
  4. 転職先に合わせて住みたい地域を決める
  5. 不動産サイトや現地で部屋を探す
  6. 契約できたら引っ越す

基本的には、転職して上京する際の手順は上記のようになるでしょう。

もちろんエージェントに登録せずに転職活動をしてもよいですが、現地の状況や土地勘などわからない状態で動くのは得策ではありません。

転職エージェントであれば、東京の求人をたくさん保有していますし、あなたの経験や希望に合わせて求人をピックあアップし、書類添削や面接対策もすべて無料で行ってくれます。

初めての転職なら尚更なので、まずは以下のおすすめなどの転職エージェントで相談してみましょう!

初期費用ゼロで東京に転職できる!?

実はいま、東京での仕事と部屋を工面してくれるサービスがあることをご存知ですか?それが「TokyoDive(トーキョーダイブ)」です。

住み込みで働くリゾートバイトを提供する会社「ダイブ(旧:アプリ)」が運営するサービスで、東京での「仕事」と「住まい」を同時に提供してくれます。

雇用形態に合わせた仕事サポート

働き方に合わせた雇用形態(正社員・契約社員・派遣社員)で、仕事を紹介してくれます。自分のライフスタイルや目的に合わせた雇用形態で働くことができ、それに合わせて仕事を紹介してくれます。

職種も様々あり、営業・一般事務・受付・コールセンター・IT関連・販売員・ホテル・飲食・美容関係など、好きな職種ややりたい仕事から選ぶことができます。

第二新卒として新たな職業に挑戦したいという人にも、うってつけのサービスです。

初期費用を免除で住まいのサポート

「Tokyo Dive」では、東京での住む部屋も初期費用ゼロで提供してくれます。大手不動産レオパレスや多くのシェアハウスと契約し、「敷金・礼金」「仲介手数料」などの初期費用が一切かかりません。

さらに家具・家電付きで費用も抑えられ、毎月の家賃補助もあります。

東京での一人暮らしは部屋探しや初期費用で苦労しますが、住みたいエリアやスタイルなどで部屋を選ぶことができます。住まいサポートでは、「一人暮らし」か「シェアハウス」かを選ぶことも可能です。

自分に合った最適な住まいで、東京での暮らしをスタートさせることができます。

Tokyo Dive」では、あなたの転職や上京の夢を叶えてくれます。登録しておいて、仕事や住まいの情報だけを見ることもできるので、この機会に東京への転職を進めてみてはいかがですか?

※追記:TokyoDive(トーキョーダイブ)のサービスは終了しました。

そのため、東京にリゾートバイトすることで上京する資金や生活への準備をすることができます。

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