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新卒が東京で一人暮らしを始めるには?かかる費用と転職のコツ!

転職を機に一人暮らしをしようと考えている新卒の方はたくさんいます。

今の仕事がつらかったり、給料が少なすぎる・割に合わない、将来性がないなど、転職理由は様々ですが、転職して新しい土地で新生活をスタートさせたいですよね。

しかし「一人暮らし」はお金がかかるもの。一人暮らしをしたことがない人は、どれくらいの費用がかかり、どのくらい貯金があればいいのか不安になるのも当然です。

一人暮らしを始めたい新卒にある悩み

  • 転職を機に一人暮らしを始めたい
  • どのくらいの予算がいる?
  • 一人暮らしをしながら転職活動はできる?
  • 一人暮らしするためにはどれだけ給料がもらえる会社に入ればいい
  • 仕事と部屋探しはどちらが先?
  • 地元に転職するけど一人暮らしはやめるべき?

ある程度の費用や予算がわかれば、それに向けた行動が取れますよね。

この記事では、新卒だけど転職と一人暮らしをしたいという悩みを解決しながら、費用や予算などをまとめています。

一人暮らしを始めるのにかかる費用はどのくらい?

今の仕事を辞め、転職を機に一人暮らしを考える人はたくさんいます。

しかし、土地勘や一人暮らしをしたことがない人は、どうしてもかかる費用や生活するのにどれだけの予算が必要かをわかっていない場合が多いです。

新卒で転職をするのであれば、貯金はそこまで多くはありませんし、転職活動中は貯金を削って生活しなければなりません。(アルバイト等をする場合の話は後半)

一人暮らしを始める初期費用

そこで一人暮らしを始めるに当たって、どのくらいの費用がかかるかを知っておきましょう。今回は「東京」での一人暮らしを仮定しています。

まずは部屋を借りる場合です。一人暮らし向けの(東京全体の相場で)1K家賃7万円の部屋を借りる場合を想定します。

初期費用でかかる項目 費用
敷金(1ヶ月) 7万円
礼金(1ヶ月) 7万円
仲介手数料(家賃1ヶ月分) 7万円
初月家賃 7万円
火災保険など 2〜3万円
クリーニング/鍵交換代 2〜3万円
家具家電や生活品 5〜10万円
初期費用合計 37〜44万円

東京での家賃相場は1Kや1Rで7万円前後です。

場所にもよりますが、風呂トイレ別・駅から徒歩15分圏内などの条件をつけるとこのくらいはします。同じ条件で考えた場合、23区外では4〜6万円、都心部にもなれば8〜10万円ほどです。

もちろん、条件に妥協することができればさらに安くは抑えられますが、地方ではこの半分くらいで住めることもありますね。

一人暮らしは生活をスタートする時、つまり部屋を借りるときが一番お金がかかります。家具家電や生活品は人によって異なりますが、だいたい平均でも初期費用は30〜40万円くらいはかかると思った方が良いでしょう。

敷金・礼金がないところなら、安く見積もって20万円ほどでできるでしょう。

転職して東京で働きたい!のような都心への憧れを抱く人もたくさんいます。そう思っても経済面での理由が、東京への気持ちを引っ張っている人も多いのではないでしょうか。初期費用が抑えられれば、東京へも行きやすくなります。

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一人暮らしをしていくための生活費用

初期費用が払い終わっても、生活していくための費用がかかります。

生活費は家賃・水道光熱費・食費・交通費・消耗品・交際費などで、削れるところもありますが、必要最低限のお金がかかることは把握しておきましょう。

食費や交際費などは節約や我慢をすれば安く抑えられますが、転職活動中ともなれば、交通費やスーツ・靴などの経費は削れません。

転職活動がどれだけの期間がかかるかわからない以上、交通費や食費などを考え、少し余裕を残しておくのが基本です。

生活でかかる項目 費用(1ヶ月)
家賃(最初の1ヶ月は支払済) 7万円
水道 3,000円
光熱費 5,000円
食費 2〜3万円
交通費 場所や回数による
消耗品 モノや頻度による
交際費(遊びや飲みなど) 5,000〜1万円
健康保険など 2万円
その他必要なモノ 書類、文房具、衣類、備品など

一人暮らしでの生活費は、正直人によるところが大きいため安くも高くもなります。上記は平均的な金額と転職活動中であることを考慮し、シュミレーションを立てています。

食費などは一番削れるところでもありますが、活動中に自炊をする余裕もないこともあるため少し多めに計算しています。

家賃は初期費用で最初の1ヶ月分は払っているため、始めの1ヶ月でかかる生活費用はだいたい5〜6万円くらいでしょう。次月からは家賃が入るため、13〜14万円ほど必要です。

転職を機に一人暮らしを始める場合は、最低でも貯金は60万円、余裕を持って80万円以上は必要でしょう。

一人暮らししたいけど転職活動はどう進める?

仕事と部屋探しはどちらが先か?

上京での就職や、転職で引っ越す場合に多い悩みです。仕事探しと部屋探しを両方行う場合、必ずどちらかから終わらせなければどちらも終わらなくなります。

結論から言うと「仕事」が先です。転職の場合は先に転職先を決めます。

先に部屋を決める場合、そもそも就職していなければ部屋を借りることも難しいです。入居審査は、安定した収入や高額な貯金があり、定期的に家賃を払える証明をしなければなりません。

たとえアルバイトでも部屋を借りることはできますが、アルバイトの面接を受けるなら、転職活動で面接を受けましょう。

仮に部屋を借りることができて一人暮らしがスタートできても、いつ決まるかもわからない転職活動でお金がいくらかかるかわかりません。

予算は転職活動で何社受けるか、いつ決まるかによって変わってきます。転職活動では面接をしますが、通常2次選考まであります。長いところでは3次選考までするところもあります。

だいたい受けてから結果まで一週間ほどかかるので、最低でも一社で2週間はかかります。同時進行でするのが普通ですが、始めたばかりの慣れない一人暮らしと同時に何社も進められますか。

一人で転職活動をするとパンクする

転職をしたい新卒に多いのが、「リクナビNEXT」や「マイナビ転職」等の転職サイトに登録し、一人で転職活動をしている人です。

転職サイトは膨大な求人の中から希望する求人に応募し、書類選考や面接日程などを調整していかなければなりません。

すでに退職している場合なら集中できるかもしれませんが、在職中であれば時間を取ることも難しいです。ましてや仕事や一人暮らしのことで頭がいっぱいなので、なかなかうまく進められない人も多いようです。

たとえ退職して転職活動に集中できる状況でも、新卒の転職がうまくいくのか不安ですし、なかなか転職先が決まらなくて一人暮らしを断念する人もいます。

だからこそ、新卒の転職をサポートしてくれる転職エージェントを利用しましょう。

第二新卒向けの転職エージェントを利用する

新卒は転職活動自体はじめての人がほとんどなので、一人で進めるには経験と時間が必要ですし、根気もいるでしょう。

無料で登録するところは転職サイトと同じですが、転職エージェントでは希望を言えば「求人探し」も「面接や日程調整」もすべて代行してくれます。

職歴も短い第二新卒の場合、志望動機や転職理由なども迷いますよね。履歴書や職務経歴書も一人でよいものが書けるでしょうか。

転職エージェントでは第二新卒向けのところがあり、書類添削や面接対策もしてくれます。もちろん、転職するべきかの相談から進路相談もしてくれます。

一人暮らしするためには、できるだけ早く転職先を見つけることが最善策となります。以下は、第二新卒・20代専門の転職エージェントをおすすめ順でご紹介しています。

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一人暮らしが続行できなくなった場合

新卒のうちに早期退職してしまい、転職活動をしてもなかなか転職先が決まらず、一人暮らしを続けられなくなってしまう場合もありますね。

一度実家に戻るとしても、転職先が決まって再度一人暮らしを始めるにもまた初期費用がかかってしまいます。そのような場合は、アルバイトをしながら生活費を稼ぐしかありません。

しかし、アルバイトに時間を取られて転職活動もうまく進められない人もいるでしょう。

そんなときは転職エージェントを利用します。日程調整や企業とのやりとりを代行してくれるため、空いた時間で効率よく面接などの転職活動を進められます。

一人暮らしを継続するためにも、新卒の転職は効率よく進めることも大切です。「マイナビジョブ20's」は転職活動をスムーズに進めてくれるのでおすすめです。

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