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面接官をしてきて感じた新卒の転職で落ちる人の5つの特徴!

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これまで、新卒で転職をしている人と相談しあったり、面接官をしてきて自分と同じような境遇の人を見てきました。やはり新卒で転職をしようと思うからには、いろいろな人がいたのですが、落ちている人の話を聞いたり、この人には来てほしくないなと面接に落とされる人には共通点があることに気づきました。

ここでは、僕が感じた第二新卒の転職で落ちる人の特徴を書き出していきます。今後、新卒でも転職を考えている人の参考にしていただければなと思います。

 

動機や目的がはっきりしていない

これはもっとも多く、難しいところでもあります。言ってしまえば、その会社や職種である必要があるのかと問いたくなるわけです。

前職が嫌で、目的もやりたいこともなく転職をする人は、やる気を感じられず、転職できればどこの会社でもよいのではと思ってしまうわけです。そのため、その会社での必要性や働くイメージがわかず、落ちてしまうのです。

きちんと目的を持ち、その目的に向かって頑張れる人は、その会社での定着性やしっかりと働いてくれるイメージが湧きやすいです。また、自分の意志をしっかり持っているため、自分で考え行動することができます。そういったやる気のある若者は、たとえ新卒で早期退職をしていても欲しいものです。

新卒でも転職をするという人は、前の会社で嫌なことがあったり、合わないからという理由の人が多いかと思います。その理由を否定するわけではありませんが、やはり自分のやりたいことや目的を持って行動することが新卒の転職を成功させる秘訣です。

 

前職の嫌なことばかりを主張する

ほとんどの場合、新卒で早期退職をしてくる人は前職がブラックだったり、合わないからという理由で辞めることが多いと思います。しかし、その理由を前面に押し出されても会社側は困ります。あなたの保護をするためではなく、新しい人材を探すために面接や募集をしています。

嫌なことやマイナスなことばかり主張された場合、「同じことがあればまた辞めてしまうのでは」「会社の不平不満ばかりいう人だな」「うちに来ても同じだな」と思われます。そうなっては落ちる可能性はグンと上がります。

また、自分が悪いと思っていないため、自分の否を認めようとしない人が多いのも特徴です。

すべて他人や会社のせいにしようとするため、謙虚さがなく、かなり悪いイメージを持たれてしまいます。新卒の転職で落ちる人というのは、明るく前向きな姿勢が見て取ることができません。

マイナスなことを主張しなければならない場合は、+αで前向きな理由を必ず付け加えましょう。

 

学生感が抜けない

特に、数ヶ月で会社を辞めてしまう新卒の人に多い特徴です。

学生の頃は嫌なことはせずに好きなことばかりできていたため、非常にわがままであったり、嫌なことにはすぐに不満を言います。また、言葉遣いや常識が身についておらず、驚くような姿勢や発言をすることがあります。

学生感が抜けないこと全てが悪いわけではありませんが、本当に社会で働く気はあるのか疑問に思われる場合があるのです。

数ヶ月で辞めてしまった人やこれから新卒で転職を考えている人は、もう既卒であり、社会人であることを自覚してください。でないと、よほどのやる気や能力があっても落ちることもありますよ。

一度は社会に出ているのですから、節度と社会人としての自覚を持って転職先へは赴きましょう。

 

身だしなみやマナーができていない

前述に続きますが、企業側が第二新卒を採用するメリットに、ある程度の社会人としての基礎が身についているため育てるコストがかからないことがあげられます。

第二新卒が転職市場で人気の理由」でも説明していますが、会社は新人を育てるのに非常に時間とコストがかかります。第二新卒の場合、社会人としての基礎(あり方やビジネスマナー)が身についているため、一から育てるコストを抑えることができるのです。

新卒で早期退職していても、一度は会社に入って働いていた経験があるため、基礎が身についていると判断されます。しかし、それすらもできていないと、一から育てるコストもかかりますし、そもそも社会人としての自覚がないと判断されます。

面接に落ちるどうこうではなく、自分がその場に立てるかどうかを確認しておきます。転職を考えているのであれば、ビジネスマナーや社会人としての基礎はしっかり身につけて臨みましょう。

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そもそもやる気がない

やりたいことや目的がないに類似していますが、そもそも転職する気や労働意欲がないということです。そういった気持ちでは、態度や発言する内容にはっきりと出てしまいます。面接や転職で落ちないためにも、このやる気を見せることは最も重要なポイントです。

第二新卒が転職で武器にできるものは、「やる気」と「若さ」です。若さに関してはどうすることもできませんが、「やる気」を見つけることはできるはずです。資格の取得や転職に向けてできることはあるはずです。何度も何度も面接で落ちる人は、このやる気がそもそも感じられません。

本気で転職したい、リタイヤから挽回したいと思うなら、転職エージェントに登録したり、業界関連の資格取得に向けて勉強したり、まずはできることから始めていきましょう。やる気をアピールするためには、それを証明する根拠や証明が必要ですよ。

新卒1〜2年目の第二新卒におすすめの転職エージェントを教えよう!

 







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