転職成功への道

新卒の異業種への転職がうまくいくポイントと成功の秘訣!

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「自分のやりたい仕事がある」といった場合に、異業種へのチャレンジの可能性を試せるのが若い世代や新卒で転職を考える人たちです。今だからできることがありますし、異業種や自分のやりたいことにチャレンジするのなら若いうちが有利です。

そこで不安に思うのが、異業種への転職は可能なのかということ。未経験なのはもちろん、新卒でなんのスキルや経験もない自分が転職できるかとなかなか一歩を踏み出せません。しかし、新卒こそ異業種への転職を考える人が多いです。

僕自身、新卒1年目で保険業界から異業種への転職をしました。僕が経験したことを交えて、異業種への転職がうまくいくポイントをお伝えしていきます。

 

新卒の転職で知っておくべき大切なこと

新卒の転職は「異業種」なら早い方がいい?

実際に異業種への転職を考える人たちには、入社1年目や3年以内の「第二新卒」の人が多いです。

初めは自分のやりたいことも見つからずに入社した会社で、仕事や社会と関わっていく中で自分の目標や夢を見つけることができたからです。そして、全く違う業界へチャレンジする人をたくさん見てきました。

いろいろなことにチャレンジできるのも若いうちだけですし、それを理解しているからこそ飛び込んでいけるのでしょう。というのも、異業種への転職に新卒や若い人が多いのは、そういった人たちが異業種への転職がうまくいきやすい傾向にあるからです。

 

<第二新卒が異業種へ転職しやすい3つの理由>

  • 意欲や体力もあり、他に染まっていないため多くのことを吸収しやすい
  • 社会人としてのマナーや常識が身についており、育てるコストを抑えられる
  • 異業種への転職にチャレンジする意欲とやる気がある

結論から言うと、異業種への転職は「第二新卒」などの経験が浅くて若い方がいいのです。

20代や第二新卒者は、まだ他社に染まっておらず、企業にとって自社や業界の色に染めやすいメリットがあります。変に知識や経験が内分、余計な経験が邪魔をせずに柔軟に対応できるため、たくさんのことをスポンジのように吸収してくれます。つまり、知識や経験がなくとも、非常に育てやすいのです。

さらに体力や意欲があり、新しい風を持ち込んでくれるため、会社にとっても社風の底上げになります。

社会人としてのあり方やビジネスマナーがある程度身についている場合がほとんどなので、最初から教える手間やコストがかからず、企業側としては助かることなのです。既卒の未経験の人より、一度社会を経験した第二新卒の方がやる気があり、コストも抑えられるという好条件なのです。

 

異業種への面接や転職成功のポイント

やる気や目的がはっきりしていること

「今の会社が嫌だから」というマイナスな理由だけで早期退職を決意することは危険ですが、きちんとした目的があったり、やりたいこと(異業種)へのやる気が充分あることは成功の秘訣です。

第二新卒の転職で大事なことは、早期退職の理由です。

前職に対するマイナスなことを伝えれば、また同じことを繰り返すと思われてしまいます。新卒の転職というと、なんのスキルや経験もなく、すぐにまた辞めてしまうのではないかというマイナスなイメージを想像してしまうでしょう。

しかし、その転職を決意した理由に、やりたいこと(異業種)への熱意やプラスの内容を伝えることができれば、企業側は決してマイナスには捉えません。リスクを負ってまで新卒での転職を決意したあなたを、きちんと評価してくれるでしょう。

 

できることは全てやっておく

経験やスキルのない新卒が、異業種への転職をする上で大切なのは「やる気」とそれに見合った「行動」です。それを面接できちんと伝えることができれば、異業種であろうとうまくいくことが多いです。

しかし、このやる気を伝えることが意外に難しく、意味を履き違えてしまう人も多いです。

やる気というのは言葉だけでは伝わりません。それにともなった行動があって、はじめてやる気のあることを伝えられるのです。特に新卒での異業種への転職は、スキルや経験でアピールすることはできません。それらで何か得意なことがあればいいですが、ほとんどの人が未経験だと思います。

その行動というのは、やりたいことへの気持ちが本気であるなら、すでに実行できている場合がほとんどです。本気で考える人は、やるべきことや何かできることを必死に探し出しています。

しかし、未経験ゆえにどうしていいかわからないという人も多いでしょう。業種によって様々ですが、何か特別なことをするというわけではありません。その業界で使える資格の取得や勉強、個人での製作など試せることはたくさんあります。

Web関係であればウェブサイトやデザインを作って持ち込んだり、金融関係なら業界資格や経済の勉強をしたりと、業界によってできることはたくさんあります。

僕が新卒で異業種への転職をする際は、都内にあるその企業の販売店すべてを周ったり、業務に関連することから使える過去の経験などすべてを絞り出しました。

 

異業種への転職は”第二新卒”だからこそ!

異業種への転職をすることは無謀と捉える人もいるかもしれませんが、それは新卒に限った話ではありません。もちろん、異業種でないのなら新卒としては現職でキャリアを積んだ方がいいでしょう。

しかし、若くて成長を期待できる「新卒」だからこそ、異業種へは飛び込みやすいのです。

大切なことは、「業界・転職事情を知ること」「転職する目的を考えること」「備えをしておくこと」の3つです。新卒で転職を悩んでいるのなら、まずはやりたいことや目的を見つけましょう。そして、異業種であるならば、その業界のことをしっかりと研究しておくことが大切です。

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