転職成功への道

新卒で会社を辞めたニートからの転職活動を成功させる秘訣とは?

投稿日:2017年8月20日 更新日:

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新卒で入った会社を早期退職してしまったり、第二新卒として転職活動を続けるもニートのような生活を送っている人はたくさんいます。

なかなか転職先が決まらずに、いつまでニートを続けていても良いのか心配になりますよね。

しかし、20代のニートなら、ましてや転職活動中の第二新卒であるなら、悩む状況ではないくらい未来は明るいです。まだまだどうにでもなる時期です。そんな就職先がなかなか決まらないあなたに、ニートでもうまくいく転職方法をお伝えしていきます。

 

転職活動中はニートなの?

僕も会社を入社1年で退職してから、第二新卒として転職活動しながら半年間ニートのような生活をしていました。

転職活動中は、「このまま転職できなかったら」「いつまでニートってしていて大丈夫なのかな」などいろいろと不安もありました。

結論から言うと、転職活動中の働く意欲がある人は「ニート」ではありません。

「ニート」とは、就職活動や職業訓練も受けず、働く意欲がない人を言います。転職期間中や就職活動中はニートとも似た状況になるため不安になりますが、それは決して「ニート」とは呼びません。逆に、本物のニートに失礼でしょう。

確かに、新卒で退職してしまって転職先がなかなか決まらないときはありますし、不安になります。ですが転職しようと、就職先を見つけようと行動しているあなたは立派です。

ですが、「働く意欲」をなくしたら「ニート」は確定です。

 

ニート(空白)期間はいつまで大丈夫?

新卒で早期退職をしてしまった場合や、転職活動が長くなったときに心配になるのがその「期間」です。転職活動を行っているためニートではありませんが、履歴書では何も書くことができないため「空白期間」になります。

基本的に3〜4ヶ月ほどであれば、転職期間として普通なので面接であまり突っ込まれることはありません。しかし、この転職活動(空白)期間が半年を過ぎると、企業側は不信感を抱きます。

これが1年以上になると働く意欲がないと見なされ、(理由にもよりますが)転職が少し難しくなります。

あまり問題視されないのは3〜4ヶ月まで、多少警戒するのは6ヶ月(半年)、理由によりますが1年以上の空白期間は転職成功率がグッと下がることを覚悟しておきましょう。

とはいえ、空白期間が長くなってしまった人でも就職はできます。就職できないということはまずないです。空白期間が長くなってしまたり、ニートからの就職は、転職サイトで自分一人で進めるのではなく、転職エージェントにサポートをしてもらうようにしましょう。

失敗する例や成功するポイントなどを的確にアドバイスしてくれ、面接対策もしっかりしてくれます。ニートだったからこその対策を客観的にも立てることができます。(コレ大事です)

 ⇒ニートからの就職・転職でおすすめの転職エージェント

 

ニートからの転職に資格は必要?

ニートの人や転職活動中に「資格」を取った方がいいのかと聞かれることがよくありますが、これが役に立つかはケースバイケースです。

就職・転職先で必要、もしくは関連付いた資格であれば、その努力や入社したい意欲を見てもらえます。しかし、ただ闇雲に何か資格を取ろうとすることには意味がありません。

第二新卒の転職で企業側や面接官が見るポイントは、「やる気・働く意欲」はもちろんですが、会社での「定着性」です。資格を取ったとしてもまた辞められては意味がありません。

資格を取ったからどうではなく、それを取った上での働く姿や、その先の未来をイメージさせなくてはなりません。

資格に関連付けて将来の目標や、転職先でどうなっていきたいかをしっかり伝えることが大切です。

>> 第二新卒が採用されるためには?企業側のメリットや中途採用との違い!

 

就職・転職活動がうまくいかない理由は?

そもそも就職先がなかなか決まらないという人は、そのやり方に問題があるのかもしれません。もう一度自分の転職活動を振り返って、どこでつまずくのか、何が原因なのかを一つずつ確認しておきましょう。

どこでつまずくのか

  • 書類選考
  • 面接
  • 企業選び

何が原因なのか

  • 履歴書、職務経歴書は正しい書き方ができているか
  • 面接時の服装や姿勢に問題はないか
  • 面接の受け答え、内容は筋が通っているか
  • 企業選びは高望みしていないか
  • 自分に合った企業選びができているか

新卒での転職がなかなかうまくいかないのは当然です。それだけのリスクと難しさがあります。

ですが、しっかりと自分を見つめ直し、どうしたら良いのかをしっかり考えてみましょう。行き詰まっている人は、焦らずに時間をゆっくり取って、自分を知ることに時間をかけてみてください。

今では、第二新卒向けの転職エージェントやフリーター・ニートから正社員を目指すエージェントもありますので、ぜひ活用してみてください。全て無料で利用できますし、今までが嘘のように転職がうまくいくことだってあります。

 

ニートでも第二新卒・20代なら間に合う!

例え、あなたが現在ニートだとしても、第二新卒もしくは20代であれば充分間に合います。

前述した通り、転職活動がうまくいってなかったり、ニート生活を満喫していても、「働く意欲」を失くさなければなんとでもなります。20代の若さというのは、何にも変えがたい武器です。

転職活動がうまくいかないのは、自分一人でのやり方に問題があるかもしれません。

プロの力を借りて、就職しやすい企業を見つけてもらえる、第二新卒向けの転職エージェントを利用しましょう。フリーター・ニートであることが心配なら、「フリーター・ニートから正社員を目指す」【ハタラクティブ】という転職エージェントがおすすめです。


就職成功率は80%を越え、自分に合った最適な企業を見つけてくれますし、企業の選び方から書類の書き方・面接対策までしっかりサポートしてくれます。

「ハタラクティブ」の利用方法と内定までの流れはこちらを参考にしてみてください。

 

また、店舗が遠い、少し雰囲気が合わないという方は「就職shop」がおすすめです。ハタラクティブ同様に、ニート・フリーターや就業未経験者を対象に就職サポートをしており、100%訪問取材した企業の求人だけを扱っています。

経営者の考え方から、職場の雰囲気、待遇などをすべて網羅しているため、安心して働ける企業に就職することができます。働くことから遠ざかったニートの方には優しい待遇ですね。

 

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