転職成功への道

新卒で会社を辞めたニートからの転職活動を成功させる秘訣とは?

新卒で入った会社を早期退職してしまったり、第二新卒として転職活動を続けるもニートのような生活を送っている人はたくさんいます。

なかなか転職先が決まらずに、いつまでニートを続けていてもいいのか心配になりますよね。

しかし、20代のニートなら、ましてや転職活動中の第二新卒であるなら、悩む状況ではないくらい未来は明るいです。まだまだどうにでもなる時期です。

そんな就職先がなかなか決まらないあなたに、ニートでもうまくいく転職方法をお伝えしていきます。

ニートから正社員に就職することのメリット

ニートから正社員になることで、無職ニートでの生活と引き換えに得られるメリットが多いです。

  • 休んでも固定で入る給料
  • 社会的信用と安心感
  • 保険や国民年金を会社が半分負担
  • 様々な書類で仕事欄に困らない
  • 彼女、彼氏と結婚に向けて準備ができる

他にもクレジットカードが作れたり、派遣社員との優劣がつくなどメリットはたくさんあります。

ニートだからといつまでもダラダラと過ごしていたら、なれるものもなれなくなってしまいますよ。最後はニートで30、40代を迎えて人生ドボンです。

しかし、諦めずに就職・転職活動を行っていれば、必ず正社員としての道も開けます。もちろん、行動を起こさなければニートのままです。

ニートに付きまとう不安と心配

ニートでいることで、いろいろな不安や心配がついて周ります。主に「お金」と「社会性」など、人によっては「結婚への不安」もあるでしょう。

さらに、就職・転職面でもかなり大変な思いをしている方も多いです。

ニートであれば、決まった収入源がないので貯金がどんどん減っていくし、このまま20代が終われば人生は絶望的です。ブログやSNSでは30歳でも就職するのは可能だという人もいますが、かなり厳しいです。

後半でも書いていますが、ニートとしての空白期間が長くなればなるほど、採用担当に「今まで何をしてきたの?」と不信感を持たれて書類落ちです。

将来への不安、周りの友人や知人との劣等感はたまったもんじゃありませんよ。

周りはやれ大手企業だ、メガバンク、公務員、医者だ弁護士だと言うのに対して、ニートの自分はうだつの上がらない生活で、同窓会や気軽に飲みにも行きづらくなります。

彼女がいる人は結婚を考えている人もいるでしょう。男性であれば彼女を養ってあげなければならないし、結婚式や旅行もできません。そもそも相手の親になんて言いますか?

女性であれば養ってくれる人を探す方法もありますが、ニートは外で出会う場所も機会も働いている人よりずっと少ないです。そのまま適齢期を逃して、あっという間に30代なんてザラです。

一見自由で気楽に見えるニート生活には、本人しか感じられないような不安とストレスがあるものです。

転職活動中はニートなの?

僕も会社を入社1年で退職してから、第二新卒として転職活動しながら半年間ニートのような生活をしていました。

転職活動中は、「このまま転職できなかったら」「いつまでニートってしていて大丈夫なのかな」などいろいろと不安もありました。

結論から言うと、転職活動中の働く意欲がある人は「ニート」ではありません。

「ニート」とは、就職活動や職業訓練も受けず、働く意欲がない人を言います。転職期間中や就職活動中はニートとも似た状況になるため不安になりますが、それは決して「ニート」とは呼びません。逆に、本物のニートに失礼でしょう。

確かに、新卒で退職してしまって転職先がなかなか決まらないときはありますし、不安になります。ですが転職しようと、就職先を見つけようと行動しているあなたは立派です。

ですが、「働く意欲」をなくしたら「ニート」は確定です。

ニート(空白)期間はいつまで大丈夫?

新卒で早期退職をしてしまった場合や、転職活動が長くなったときに心配になるのがその「期間」です。転職活動を行っているためニートではありませんが、履歴書では何も書くことができないため「空白期間」になります。

基本的に3〜4ヶ月ほどであれば、転職期間として普通なので面接であまり突っ込まれることはありません。しかし、この転職活動(空白)期間が半年を過ぎると、企業側は不信感を抱きます。

これが1年以上になると働く意欲がないと見なされ、(理由にもよりますが)転職が少し難しくなります。

あまり問題視されないのは3〜4ヶ月まで、多少警戒するのは6ヶ月(半年)、理由によりますが1年以上の空白期間は転職成功率がグッと下がることを覚悟しておきましょう。

とはいえ、空白期間が長くなってしまった人でも就職はできます。就職できないということはまずないです。

空白期間が長くなってしまたり、ニートからの就職は、転職サイトで自分一人で進めるのではなく、転職エージェントにサポートをしてもらうようにしましょう。

失敗する例や成功するポイントなどを的確にアドバイスしてくれ、面接対策もしっかりしてくれます。ニートだったからこその対策を客観的にも立てることができます。(コレめちゃくちゃ大事です)

就職・転職活動がうまくいかない理由は?

そもそも就職先がなかなか決まらないという人は、そのやり方に問題があるのかもしれません。もう一度自分の転職活動を振り返って、どこでつまずくのか、何が原因なのかを一つずつ確認しておきましょう。

どこでつまずくのか

  • 書類選考
  • 面接
  • 企業選び

何が原因なのか

  • 履歴書、職務経歴書は正しい書き方ができているか
  • 面接時の服装や姿勢に問題はないか
  • 面接の受け答え、内容は筋が通っているか
  • 企業選びは高望みしていないか
  • 自分に合った企業選びができているか

新卒での転職がなかなかうまくいかないのは当然です。それだけのリスクと難しさがあります。

ですが、しっかりと自分を見つめ直し、どうしたら良いのかをしっかり考えてみましょう。行き詰まっている人は、焦らずに時間をゆっくり取って、自分を知ることに時間をかけてみてください。

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ニートでも第二新卒・20代なら間に合う!

例え、あなたが現在ニートだとしても、第二新卒もしくは20代であれば充分間に合います。

前述した通り、転職活動がうまくいってなかったり、ニート生活を満喫していても、「働く意欲」を失くさなければなんとでもなります。20代の若さというのは、何にも変えがたい武器です。

転職活動がうまくいかないのは、自分一人でのやり方に問題があるかもしれません。プロの力を借りて、就職しやすい企業を見つけてもらえる、ニート・20代新卒向けの就職・転職エージェントを利用しましょう。

ニートやフリーター向けの転職エージェントを利用しよう!

転職エージェントといましたが、ニートには一般の転職エージェント(リクルートやdodaなど)はハードルが高いです。

第二新卒向けの転職エージェントならよいですが、空白期間が長くなってしまった人や、キャリアに自身がない人は「就職支援エージェント」を利用しましょう。

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