転職をしたその先

転職先でいち早く馴染むための4つの心がけ!第二新卒でも安心の方法

新卒で転職先が決まったら、不安に思うことが人間関係や会社に馴染めるかどうかですよね。

第二新卒として転職した人なら、以前の職場ではうまくいかなかった人も多いでしょう。

はじめての転職で緊張するかもしれませんが、転職先で馴染むためには、「いい人が入ってきた」と思ってもらえるように心がけておくことが大切です。

この記事では、初めての転職でもきちんと職場で馴染むために、誰でもすぐに実践できる心がけを伝えしておきます。

第二新卒での転職に成功して一安心!ではありません。転職浪人はまぬがれて一息ついてもいいところですが、ここからが本当のスタートです。

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第二新卒が転職先でいち早く馴染む4つの心がけ

誰にでも元気よく挨拶をする

「挨拶」ってバカにできません。これはものすごく重要で、馴染むためには最も心がけてほしいことかもしれません。

たとえ仕事ができなくても、挨拶がしっかりできる人って必ず周りの評価はいいものです。

逆に挨拶ができないと、「挨拶もできないのか」と思われてしまい、確実に評価は下がります。

自分のことを例にあげるのも恐縮ですが、私は物覚えが悪く、かなり不器用な方でした。一生懸命やるのですが、どうしても成長が遅かったんです。

でも、挨拶だけは誰に対しても毎日欠かしませんでした。

すると、仕事が遅くてもきちんと相手は接してくれます。相手から話しかけられることも増えますし、周りが笑顔でいることの方が多かったのです。

挨拶って、不思議と相手の心に働きかけます。挨拶は、人と関わる第一歩ですから。

第二新卒や転職したばかりの人は仕事ができなくて当然。けれど挨拶は、誰にでもできるし、むしろ新人だからできる唯一の馴染む戦略です。

知らない人でも、違う部署の人であっても、すれ違ったりしたら必ず挨拶はするように心がけてください。

第二新卒としても、いち早く転職先で馴染むためには、欠かせないことです。

どんなことでも「報・連・相」を欠かさない

仕事においても、プライベートにおいても、報告・連絡・相談の「報連相」は大切です。

第二新卒の転職の場合、一度は社会人を経験しているものだと思われています。そのため、社会人としての基礎である「報連相」ができていないと、転職先ではガッカリされることもあります。

この「報連相」というのは、されないと困るのは相手だということをきちんと理解しておきましょう。

仕事において、上司や先輩は、必ず部下や新人の仕事を把握しておかなければなりません。どこまで終わっているのか、どんなことができたのかできなかったのか、それらのことが管理できないと仕事や全体のペースに関わるからです。

「今何をしている」「次は何をする」「この仕事はどこまで終わっている」「言われたことはどの程度終わっているか」など、細かくきちんと報告・連絡をするように心がけましょう。

積極的に社員とコミュニケーション(相談・質問)を取る

「報連相」に続く話ですが、周りの人や社員とのコミュニケーションはとても大切。

コミュニケーションと聞くと、面白い話をするとか、持ち上げるのがうまいとか、を想像する人が多いですが、新人にとって一番大切なのは「先輩社員を頼る」ことです。

人は「頼られること」を嫌う人はあまりいませんし、わからないことをそのまま放置される方がよっぽど迷惑をかけてしまいます。

わからないことを相談しないのは恥ずかしいことではなく、相談できないことが恥ずかしいことです。転職して、仕事や会社のことでわからないことがあって当然です。

それを相談しなければわかっているものだと思われ、できなかったときに必ず問われます。

「わからなければ質問・相談する」勇気を必ず持ちましょう。

転職で中途入社の場合、いち早く会社に馴染むことが第一です。仕事も大事ですが、それは馴染むことの次。

「人と話すのが苦手だから」「あまり関わりたくないから」では、今後の仕事もやりづらくなります。

一つ一つの小さなやり取りをすることで見えてくるものや、仕事の仕方なんかもわかってきます。その仕事の重要な役割を持つ人は誰か、仕事を教えてくれる人は会社でどういう立ち位置にいるのかなど、人と会社の関わり方もわかってくるようになります。

一人でも多く相談できる人や見方を増やしておくということは、仕事をする上でも、今後の人生においてもとても重要です。

困っているとき、落ち込んでいるとき、必ずあなたの助けになってくれるはずです。

どんな小さなことでも、話すきっかけやコミュニケーションを取ろうとする努力を欠かさないでください。

お互いが分かり合うためにはまずは話すことですが、分かり合えなくても、早く馴染む・仕事を優位に進めるためには「話せる関係」というのは、必ず役に立ちます。

仕事の不満を言わない

転職した会社は、あなたが自分で選んだ会社です。

その会社で、「今度こそ挽回したい」「やり直したい」という思いがあるはずです。

前職では嫌なことがあったり、自分の満足のいく仕事ではなかったから辞めてきたのですから、それを忘れてはいけません。

自分がどう思っていようと、その仕事に誇りを持ってやっている人は必ずいます。

ただでさえ、人の不満って聞いているだけでいい気分はしませんよね。そこに加え、自分の誇りを持っているもの、自分が好きなことに不満を言われるのはどうですか?

早く馴染みたいのなら、なるべく仕事の不満は言わないようにしましょう。

転職先で人間関係もうまくやっていきたいのなら、不用意に敵を作るべきではありませんよ。

転職しても職場に馴染めるか不安!周りはどう思っている?

新卒で転職をする場合は、はじめての転職になる場合がほとんどでしょう。

しかし、転職先で馴染めるかどうかは、新卒でなくても転職を何度も経験した人でも同じです。

不安に思うポイントは、実は転職先の人にどう思われるかという心理的な要素が強いです。

特に中途採用の転職においては、ある程度は「期待されているんじゃないか」と自分でハードルを上げてしまっている人は多いです。

結論から言うと、第二新卒で転職する場合は安心して良いと思います。

というのも、第二新卒や新卒で転職してきた組には即戦力を求めることはほとんどなく、やる気や元気といった若くて新鮮な新しい風を求めているからです。

そのため、元気でやる気がある人なら転職先の人は気持ちよくいられますし、教えがいがあって楽しい雰囲気になります。

新卒だからと不安にならずに、上記で述べたように4つの心がけをしていけば、すぐに職場に馴染むことができるでしょう。

転職先で馴染むための極意!辞めない決意と続ける覚悟を持つ

転職して挽回するなら、すぐにへこたれない強い意志を持ちましょう。

第二新卒というのは、周りからすれば一度リタイヤしたのかと思う人も多いです。それは先入観によるものですが、そのイメージを覆すくらいの強い意志とやる気を持って仕事に励むことです。

そういった態度やあなたの意志は、必ず周りにも伝わります。

また早期退職を繰り返しては、次の転職できる可能性は低くなりますし、辞めグセがついてしまいます。転職先に馴染むためにも、「次こそは頑張る」という気持ちを持ち続けてください。

第二新卒として転職することができたら、まずは「会社に馴染むこと」がスタートです。

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