新卒の転職事情

第二新卒の転職は難しい?失敗する7つのパターンと成功するコツ

「第二新卒の転職って難しいの?」「転職で失敗しないためには?」など、新卒1~2年目の第二新卒で転職に不安を感じてはいませんか。

結論から言ってしまえば、第二新卒の転職が難しいとされていたのは以前の話で、きちんと失敗例とポイントを抑えておけば、新卒1~2年目であろうと転職は成功しやすいです。

かく言う私も新卒1年目で転職しましたが、第二新卒の転職はあなたが思っているように失敗することもあるのは事実ですが、それ以上に成功するだけの要素があります。

本記事では、私の転職経験や採用担当をしていた視点から、第二新卒の転職が難しいと言われる理由や失敗する7つのパターンと共に、第二新卒の転職を成功させるための4つのポイントをお伝えします。

そもそも第二新卒とは?

第二新卒とは、学校などを卒業したのち、一度就職をしたものの3年以内に退職した人、もしくは転職を志す人のことを指します。

第二新卒に厳密な定義はありませんが、新卒入社3年以内」「25歳くらいまでというのが世間的には一般的です。

なぜ?第二新卒の転職が難しいと言われる理由

一昔前までは、第二新卒の転職は厳しかったときもあります。

それは転職がまだ日本で馴染んでいない時代の話ですが、現在でも厳しい・難しいと思われる理由には、以下のイメージがあるためです。

  • 就職した会社をすぐに辞めて逃げている
  • スキルや経歴が身についていない

第二新卒の転職ではよく言われることですが、新卒で転職を考える人の中には「今の仕事が嫌だから」「現状から逃れたい」と思っている人も多いです。

そのため、企業や採用側から「つらいから逃げているだけでは?」「また嫌なことがあったら繰り返すのでは?」と不安視されることがあります。

また、一般的な転職(中途採用)では、即戦力としての「経験」や「スキル・資格」などを見ているため、新卒1~2年目の第二新卒ではスキルや経験が足りず、不利になりやすいのです。

本当に難しい?第二新卒の転職を取り巻く現実

ではここで、現実問題で第二新卒の転職は難しいのか?について市場の現実を見ていきましょう。

実際は難しくない!第二新卒の転職市場

一見、スキルも経験も足りないような第二新卒では「転職は難しいのでは」「失敗する可能性が高そう」と軽視されがちですが、実際には意外にも転職は成功しやすいです。

第二新卒の転職が成功しやすい理由は、以下の通りです。

  • 社会人の基礎ができていて育てやすい
  • 一度社会に出ているため常識があり意欲も高い
  • 少子高齢化も相まってそもそも若手が足りない

第二新卒は、学生と異なり一度社会人を経験しているため、「ビジネスマナーの基本ができている」「学生と社会人の違いを理解している」といった基礎ができています。

そのため、実は企業側としては育てやすいメリットがあります。

また、「第二新卒」という呼び名があるほどに新卒の転職者は多く、最近の話のように思うかもしれませんが、実は30年以上前から新卒の退職・転職率は3割を超えているという調査データもあります。

参考記事:新卒は何年目の転職率が一番高い?男女別に見る離職率と辞める理由

人出や若手不足が進む現在では、第二新卒を欲しがる企業は意外に多いため、本気で転職しようとすればできるのが現実です。

第二新卒の転職で知っておきたい現実

とはいえ、第二新卒を見る目は当然厳しくなります。

特に新卒1~2年目で転職する場合は、以下の2点に注意しておきましょう。

  • 採用担当者の目が厳しくなる
  • 就職活動とでは見る視点が異なる

当然のことですが、新卒1~2年目で転職となると採用担当者は厳しくあなたを判断します。

いわゆる”逃げの転職””社会人としての自覚がない”という不安と懸念があるため、「なぜ1年目(もしくは2年目)で転職するのか」に対する明確な理由や目標が必要です。

また、転職に成功する人もいる反面、失敗する人もたくさんいますが、それは「新卒」だからと同じ括りにすることはできません。

なぜ転職で失敗してしまうのか、失敗する人のパターンをしっかり確認しておくことで、自身の転職成功率をグッと上げてくれます。

私自身の経験や周りの人たちを見てきた結論では、第二新卒(新卒1~2年目)の転職は、周りの見る目は「厳しい」ですが、転職自体は「難しくはない」というのが本音です。

世間一般的に、転職するのは入社3〜4年目くらいが一番多いのは、社会人としての経験も付いてきて、後半戦のキャリアを考える頃だからですね。

そのため、経験もなく世間も知らない社会人1〜2年目(第二新卒)の転職は難しいと思う人が多いのも当然であり、それが世間体という壁でもあることを知っておきましょう。

第二新卒の転職で失敗しやすい7つのパターン!

第二新卒の転職が成功する可能性を秘めている一方で、「なかなか採用されない」「いつも同じところでつまづく」といった、転職がうまくいかない人も少なくありません。

ここで、第二新卒が転職に失敗しやすいパターンと特徴を理解しておくことで、自分の転職成功率を上げることができます。

以下でご紹介する7つは、特に第二新卒が転職で失敗しやすいパターンです。

  1. ネガティブな退職理由で転職活動をする
  2. 転職の目的やビジョンがない
  3. 企業分析と情報収集が足りていない
  4. 面接対策をしてない
  5. 大手企業ばかり見ている
  6. ブラック企業や求人の見分け方を知らない
  7. 自分本位な転職活動で客観的視点が欠けている

これらの失敗パターンについて具体的に解説していきます。

自分にも当てはならないかを確認して、次の行動につなげてください。

転職の目的やビジョンがない

目的のない転職というのは、やりたいことや明確なビジョンがないまま転職活動をすることです。

「今の会社がイヤだから…」といった理由で辞める新卒は多いですが、それが悪いのではなく、次に進む目標もなく、単に今の現状がイヤでする転職は必ず失敗しやすい傾向にあります。

いわゆる”逃げの転職”と称されることが多く、現状から逃げることが目的になってしまっているパターンです。

転職する目的やビジョンがなければ、今の会社を辞めることだけに意識が集中してしまいます。

そうなると、転職先を決める際や志望動機や転職理由を話す際にも「一貫性がない」と判断され、転職活動では失敗しやすくなります。

私の場合は転職先が決まる前に退職してしまいましたが、はっきりとした目標があったので転職理由や志望動機に一貫性を持たせることができ、採用担当に「やる気」を伝えることで、最終面接まで突破することができました。

「とにかく辞めたい」「なんとなく転職したい」といったあいまいな転職理由では、志望動機や自己PRも筋が通らず、魅力も何も伝わりません。

第二新卒の転職を成功させるには、何を持って転職をしたいのか、どんな未来を望んで転職をしたいのか、明確な目的やゴールを持つことが大切です。

やりたいことや目標が見つからない場合は、記事後半の「自己分析と転職における"軸"を作る」を参考に、「自分の将来像」や「アピール材料」を用意しておきましょう。

ネガティブな退職理由で転職活動をする

第二新卒の転職では、退職理由(または転職理由)が最重要であり、以下のようなネガティブな理由では書類も面接も絶対落ちます。

ただ、これは本心ではそうだとしても、書類や面接上では出さないという意味です。

  • 仕事や上司が嫌だから
  • 今の仕事は自分に向いていないから
  • 周りとの差が広がるのに耐えられないから

例えば、上記のような理由を答えるのはすべてNGです。

こうしたネガティブな理由は、自分の非を認めず素直に指示や意見を受け入れられないため、同じことがあれば「またすぐ辞めてしまうのでは」といった印象を持たれます。

新卒の短期退職・転職はマイナスとプラスの紙一重で、悪く言えば「忍耐力がなく、社会人として甘い」と捉えられますが、よく言えば「リスクを取ってでもやる気と熱意がある」になります。

そのため、以下のような理由に転換することが大事です。

  • 本質的な話し合いや正当な評価のある環境に身を置きたい
  • 将来的にはこうなりたいので経験を積みたい
  • 自分の至らない点や反省点はあったが、次はこう活かしていきたい

上記のように、退職・転職する理由はポジティブに伝えることが大切です。

企業分析と情報収集が足りていない

はっきり言って、転職活動は「情報」がすべてです。

社会人1~2年目の第二新卒や初めての転職では、この情報収集が圧倒的に足りていないことが失敗する要因になっています。

特にやってしまいがちなのが、面接等で「調べればわかることを聞いてしまう」「会社のニーズを理解していない」など、「失敗した」「もっとちゃんと調べておけば」といったケースに陥ります。

また、転職活動において大事な「時期」「進め方のコツ」などがわからないために、なかなか転職がうまくいかないで失敗に終わることも少なくありません。

転職活動は、「相手」と「自分」をしっかり理解した上で行うことが成功のポイントになるので、記事後半の「第二新卒が転職を成功させるための4つの秘訣!」を参考に、戦略と準備を備えましょう。

面接対策をしてない

第二新卒の転職において、カギを握るのが「面接」であり、以下の2つを持っているかが重要になります。

  • 社会人としての自覚
  • 就職ではなく転職という認識

いくら就活で面接に慣れていても、転職の面接は畑違いです。

第二新卒の転職活動で面接の際に聞かれることはもちろん、受け答えの内容、求められること、ライバルのすべてが「就活」とは異なります。

第二新卒の転職はポテンシャル採用とも言えますが、新卒の就職とはまたワケが違います。新卒の就活と同じスタンスでぶつかると、必ず落とされるので気を付けてください。

入社3年以内の第二新卒の転職活動では、キャリアやスキルといった面にはあまり期待できないため、最も重視されるのは人柄や熱意です。

面接対策をしっかり行うことが、第二新卒の転職を失敗させない秘訣です。

参考記事:新卒の転職を成功させるために面接で心がけておくべき3つのこと

大手企業ばかり見ている

就活のときに入れなかった企業を諦められない人は多いですが、第二新卒の転職では新卒で入れなかった企業にリベンジすることもできます。

何より大手企業は福利厚生はもちろん、給料や職場環境がいいですからね。

しかしその反面、集める人材のレベルも高く、転職できる第二新卒も限られるため、大手企業は狭き門だということを理解しておかなければなりません。

そのため、中々転職先が決まらず、「失敗した」「やっぱり第二新卒の転職は厳しいのか」とモチベーションを保てなくなる場合が多いです。

大手企業は確かに安定感はありますが、社員人数が多い分、やれる仕事の範囲は狭く、連携も難しいため、和気あいあいとした職場は少ないと思った方がいいでしょう。

また、大手企業は今の社会を作った大人たちが大半を占め、体育会系なノリも多々あるので注意が必要です。

ブラック企業や求人の見分け方を知らない

第二新卒の転職において、割と多い失敗例が「求人情報」と「現実」の違いです。

求人に書かれた基本給与が、実は「残業代」や「手当て」込みの額だったなんて話はよくありますし、休日も全然取れずに、職場環境も最悪、実はかなりブラック企業で転職に失敗した第二新卒は少なくありません。

特に、社会人1~2年目の第二新卒は社会性はもちろん、企業情報の見方や転職事情を知ってる人は少ないため、不利な状況になりがちです。

転職では、求人に書かれてる情報の裏側をいかに読み解くかがポイントです。

就活で見ていたときとは求人の見方が異なるため、新卒1〜2年目で初めての転職活動では、こうした経験や知識のなさから起こる失敗が本当に多いのです。

初めての転職活動では求人のココに注意!ブラック企業の見分け方でも解説していますが、求人の裏を読み解く観察力と、しっかりと知識をつけることが転職で失敗を避ける方法です。

転職先や業界の動向、給与、福利厚生、仕事内容などの情報はもちろん、職場の雰囲気や離職率、社員の働き方や教育体制など、現場の人間にしかわからないこともたくさんあります。

だからこそ、その道のプロやエージェントに相談するのも有効な手段だということも覚えておきましょう。

自分本位な転職活動で客観的視点が欠けている

何の経験もない新卒が自分一人で転職活動を行うと、どうしても視野が狭くなり、うまくいかないというパターンは非常に多いです。

社会人としてもまだ未熟な第二新卒は、自分を測るものさしが足りないため、主観に基づくやり方で転職でも失敗しがちになります。

自分のやりたいことや方向性が決まってない人はたくさんいますが、『自分を測るモノサシは、自分でしか測れないと思い込んでいる』ことが原因です。

第二新卒の転職で大切なのは、いかに自分を客観的に評価できるかです。

家族や友人、周りの人に協力してもらうのもいいですが、愚痴や世間話で終わってしまい転職に役立つことは多くありません。

だからこそ、プロの話やその道の先輩に聞くべきなのです。

特に初めての転職は一人では行わず、必ずパートナーとなるエージェントを見つけた方がうまくいきます。

初めての転職であれば、記事後半で紹介している「第二新卒の転職成功率を上げるおすすめの転職エージェント」で独自の自己分析と客観的適性を見た上で、転職アドバイザーのマンツーマンのサポートをぜひ利用しておきましょう。

第二新卒が転職を成功させるための4つの秘訣!

社会人1〜2年目の第二新卒で転職を成功させるには、以下4つのポイントが重要です。

  • 突発的な気持ちで転職はしないこと
  • 自分の強みと得意をしっかり理解しておく
  • 自己分析で求める条件を明確化し、自分に合う企業を選ぶ
  • 第二新卒に強い転職エージェントを利用する

新卒が「転職したい」と思うのは自然なことですし、何も悪いことではありません。

ただ、第二新卒でも転職するための戦略はしっかり取っておかないと後悔することになるので、何度も転職してきた経験から上記について詳しく解説していきます。

突発的な気持ちで転職はしないこと

第二新卒で転職に失敗してしまうパターンに、現状から逃げるだけの転職がありましたね。

これらの多くは、突発的な気持ちや焦って転職をしようとしてしまう場合にあります。

転職する理由は様々ですが、もし可能であるならば、転職しようと突発的に思っても一度冷静に自分の状況と気持ちを見つめ直すことも必要です。

「嫌だと思うだけじゃないか」「本当に転職することが将来につながるのか」を冷静に見つめ直し、どうすることがベストなのかをしっかり考えましょう。

そのうえで決めた転職なら、後悔もありませんし、納得のいく転職ができるはずです。

自分の強みと得意をしっかり理解しておく

新卒1年目や短いキャリアで転職したいなら、「仕事に活かせる強みや得意なこと」を自分の中で理解しておきましょう。

私も転職時に、自分でブログやアフィリエイト広告を運用していた経験を買われて、未経験でも大手広告代理店に転職することができました。

転職エージェントに相談したときも、こうした経験や得意だったことを伝えたところ、「自走精神があり、こうした経験は評価されやすい」「未経験でも紹介できる企業は多い」と言ってもらたことを覚えています。

ただ、こうした特殊な経験などがなくても、新卒で働いてきて身についたことや少しでも得意なことがあれば、それを活かしましょう。

どこでどんなスキルや経験が役に立つかわからないため、例え仕事で得たことでなくても、自分の得意や強みをしっかり分析し、アピール材料として持っておくことが大切です。

自己分析と転職における"軸"を作る

転職を決めたなら、転職活動を始める前に「なぜ辞めたくなったのか」「転職して何がしたいのか」といったことを自問自答し、徹底的に自分を知る必要があります。

この自己分析をしっかり行っていないと、退職理由や志望動機に筋を通すことができず、企業選びにおいても失敗しやすくなります。

逆に、自分が転職する理由を明確にしておくことで、面接や企業選びでブレることもなく、転職活動に迷いがなくなります。

そのために重要なのが「優先順位」です。

あなたが持つ希望がすべて叶う転職先なんて、そうそうあるわけがありません。

しかし、何を目的にするかの「軸」が決まれば、妥協できる点も見つかります。

第二新卒の転職を成功させるためには、ココが最も大切な過程になります。

また、自分が転職したい業界や仕事内容、会社全体の中での役割、その仕事の苦労やリスク、仕事における自分の適性などを知っておくことで、書類選考や面接でも説得力のある説明ができます。

「自己分析により己を知り、企業分析により相手を知る」

これが即戦力で採用される熟年キャリアではなく、ポテンシャル採用の第二新卒が転職で成功できるポイントです。

「自己分析」と「企業分析」の具体的なやり方は、第二新卒の転職を成功させるための具体的な方法を参考にしてみてください。

第二新卒に強い転職エージェントを利用する

社会人1〜2年目の第二新卒では、転職がはじめての人がほとんどですが、転職活動の進め方や得られる企業情報、求人数などに限界があります。

そういった第二新卒の特性から、より確実に転職を成功させるためには「第二新卒に特化した転職エージェント」を選ぶことが大切です。

なぜなら、第二新卒には「第二新卒の戦い方とフィールドがある」ためです。

通常の転職エージェントでは、一般転職者が対象なので紹介できる求人も転職ノウハウも第二新卒のそれとは少し違います。

また、第二新卒の転職で失敗するかどうかは、裏側の情報も重要。

「そんな企業の裏情報なんて、普通は得られないでしょ?」と考えるのが普通ですが、新卒でも利用者が増えている【第二新卒向けの転職エージェント】を利用すれば、企業の裏側を教えてくれるところもあります。

第二新卒や若手向け転職エージェントの中には、企業に直接足を運び、内情や雰囲気を調査した上で紹介をしてくれるところも多く、ミスマッチを防いでくれます。

特に、転職市場や活動方法を知らない第二新卒が転職を進める上では絶対的に必要な存在なので、転職エージェントを複数利用して、情報をしっかり聞き出しておくのが成功の秘訣です。

第二新卒の転職成功率を上げるおすすめの転職エージェント

社会人1~2年目の第二新卒の転職を成功させるためには、転職エージェントの力がいかに重要かをお伝えしました。

下記の転職エージェントは、実際に私も使っていた第二新卒や20代に特化しているところでおすすめをピックアップしたので、話を聞いてみるだけでも利用価値があるでしょう。

マイナビジョブ20’s

対応エリア 関東・東海・関西
非公開求人 あり
オススメ度

マイナビジョブ20'sは、大手「マイナビ」が運営する第二新卒・20代を専門とする転職エージェントです。

他の転職エージェントにはない有名大手企業や、登録者だけが見れる非公開の求人も多く揃えており、20代の転職市場を熟知したアドバイザーが一対一ではじめての転職をフルサポートしてくれます。

もちろん、エントリーや日程調整などの企業とのやり取りも全て代行してくれるため、在職中の転職活動が難しかった人でもスムーズに行うことができるのもポイント。

就活でもお世話になった人も多い大手マイナビの安心感と情報網は、ぜひとも利用しておきたいところです。

マイナビジョブ20's公式サイトへ

いい就職.com

対応エリア 全国(拠点は東京/横浜/名古屋/大阪)
非公開求人 あり
オススメ度

いい就職.comは全国14万人が利用する国内最大級の第二新卒転職サイトで、「いい会社を探すより、自分に合ったいい就職」を心情にしている転職エージェントです。

最大の特徴は取り扱う求人企業で、高離職率の企業や働きづらい環境のブラック企業を徹底的に排除し、働きやすい企業に絞っているのが特徴。

扱っている企業や求人数は少ないですが、専門のスタッフが実際に足を運んで調べた働きやすい企業だけを厳選してるため、転職先で失敗したくないという人におすすめです。

いい就職.com公式サイトへ

JAIC(ジェイエック)

対応エリア 全国(北海道・沖縄除く)
非公開求人 あり
オススメ度

JAIC(ジェイック)は、厚生労働省より「職業紹介優良事業者」として認定された転職エージェントです。

もともと企業や営業マンに研修事業を行っていたため、就活講座や面接会などの就職・転職支援が充実しています。

未経験から正社員への就職成功率は80%を越え、就職後も支援してくれるフルサポートを提供しています。

ビジネスマナーや履歴書の書き方、面接や自己PRなどの入社後に役立つこともしっかり学ぶことができるため、スムーズに入社できたという人も多いです。

さらに、無料説明会に参加すれば書類選考なしですぐに面接することができるため、書類選考で落ちがちな第二新卒は初めから面接で自分を見てもらえます。

一度リタイヤしてしまったフリーターや、社会人経験やビジネスマナーを身につけながら転職したい人にもおすすめの転職エージェントです。

JAIC公式サイトへ

上記は、数ある転職エージェントの中から、新卒1〜2年目の第二新卒に特化した専門の転職エージェントを厳選しています。

転職エージェントの利用は無料ですし、会社ごとに保有する求人や持てる情報量がことなるため、必ず複数利用するのが一般的です。

いくつも登録するのが嫌な場合はすぐに退会もできるので、最低でも2つは登録しておきましょう。

新卒1〜2年目で転職は怖い・難しいと迷ったとき

新卒1〜2年目の転職は、可能性が大きい分リスクも大きい。

だからこそ不安な気持ちや迷いが生じて、「自分は転職するべきか」と迷うのも当然ですが、迷いがあるうちの転職は失敗する可能性も高いと言えるでしょう。

転職は、自分の気持ちや目的によるところが大きいですが、転職をすることで「得をするか」「損をするか」で考えてみるのも一つの方法です。

転職をするかしないかで迷う場合、実際に転職活動をしてみるとわかることも多いということ。

行動を起こさなければ何も変わりませんから、まずはしっかりと調べてみたり、相談してみるところからスタートしてみるといいでしょう。

転職をするかしないか迷っているのなら、「第二新卒が初めての転職で失敗しないための準備マニュアル」を参考に、まずは情報収集からはじめて「転職するかどうか」を見極めることをおすすめします。

以上が、社会人1〜2年目の第二新卒が転職で失敗する7つのパターンと、そこから導き出す答えを知る方法です。

人は成功から学ぶことは少ないが、失敗から学ぶことは多いという言葉もあるように、例に上げた失敗例から何かを学んで、第二新卒の転職を成功させてください。

〜入社一年目の転職講座〜